川中島中学校の保護者の方へ
川中島中学校の定期テストは年5回です。学年の人数が多いため、順位が10番20番動いても、それが実力の変化なのかどうかは判断がつきません。原因が英語なのか数学なのか、提出物なのかも、順位表からは読み取れません。個別指導塾オウルでは、まず科目ごとに内訳を分けるところから始めます。塾は稲里町中氷鉋にあり、自転車で通う生徒が多くいます。
点数ではなく、失点の種類を見ます。用語を覚えていないのか、途中式で崩れているのか、時間が足りなかったのか。原因が違えば対策も変わります。
「今日何をやるか」を生徒任せにしません。座ってから迷う時間をなくすことで、同じ通塾時間でも進む量が変わります。
理解が曖昧なまま先へ進まないように、講師が要所で確認します。分かったつもりのまま単元が積み上がる状態を防ぎます。
途中式、用語暗記、音読、資料の使い方などに分けて確認します。点数の上下だけでなく、どの習慣が身についたかを本人に伝えます。
通っている生徒の変化
入塾時は数学の点数だけを気にしていた生徒が、失点の内訳を見て「計算ではなく問題文の読み落としで落としている」と気づいた例があります。読み方の確認を毎回入れるようにしてから、本人がテスト前に自分で見直す順番を決められるようになりました。
本人と保護者の同意を得たうえで、個人が特定されないように書いています。
川中島中学校からどのくらいで着きますか。
塾は稲里町中氷鉋にあります。自転車で通っている生徒が多く、学校から直接来る生徒もいます。
定期テストの範囲に合わせてもらえますか。
はい。川中島中学校は年5回のテストがあるため、そのたびに範囲を持ってきてもらい、残り日数から逆算して進める順番を決め直します。近隣でも学校ごとに日程が違うので、通っている学校の予定に合わせます。
習い事があり、決まった時間に通えません。
開校は平日16時から21時30分までです。開始時間を固定していないため、その週の予定に合わせて来られます。短時間だけ来る使い方もできます。
英語が苦手なまま3年生になりました。間に合いますか。
学年をさかのぼって確認します。どこから戻すかを最初に決めるため、残り時間で何ができるかを具体的にお伝えできます。
卒業生はどんな高校に進んでいますか。
参考までに、公立では長野高校、屋代高校、長野吉田高校、長野西高校、篠ノ井高校、長野南高校、長野工業高校、長野商業高校、更級農業高校、長野工業高等専門学校など。私立では長野日本大学高校、文化学園長野高校、長野俊英高校など。このほか上田高校、上田西高校、松商学園高校といった近隣市の高校や、スポーツ分野で県外の高校へ進んだ生徒もいます。
生徒によって出発点も目標も違うため、進路は生徒によって様々です。
©2024 個別指導塾OWL