高校1・2年生へ

進 路 希 望 調 査

第一志望まだ決まってません
学部・学科
受験方式

その紙、また空欄で出した?

大丈夫、まだ間に合う。

ただし、都市圏では、高1・高2から進路を決めて動き出すのが、もう受験の常識になっている。

長野市・中氷鉋の個別指導塾オウル|高校生コース

個別指導塾オウル 外観(長野市中氷鉋)
FACT

知らないと損する、3つの数字

53.6%

大学に入った人の半分以上が、一般選抜ではなく総合型選抜・学校推薦型選抜で入学しています。
(2025年度・文部科学省)

高1の1学期

評定のカウントは、もう始まっています。あとから取り返せません。

24.3%

国公立ですら、募集人員の4人に1人が年内入試(総合型・推薦)の枠です。

親が言う「2月に一発勝負」は、もう半分の人の話。
で、これ学校で聞いたことある?

CHECK

いくつ当てはまる?
2つ以上でわりとピンチ

チェックした数:0 / 8

全部、知らないだけ。誰も教えてくれなかっただけ。
ただし知らないまま進むと、道が1本ずつ消えていく。

WHY

高校受験と、ここが決定的に違う

高校受験は、中3で本気出せば間に合った。
大学受験は、間に合わない。理由は3つ。

  1. 評定は、高1の1学期から積み上がっている

    指定校推薦や公募制推薦では、評定が出願条件になることが多い。高3の秋に「やっぱり推薦にしよう」と思っても、そのときの評定はもう動かせない。
    次の定期テストは、2年後の選択肢を買うテスト。

  2. 総合型で問われるのは「高1から何をしてきたか」

    総合型は評定基準なしの大学が多い。じゃあ何で選ぶのか。「なぜこの大学で、何を学びたいか」を、自分の経験で語れるかどうか。高3の夏に急ごしらえした話は、面接でバレる。

  3. 出願は9月。高3の夏には、もう終わっている

    総合型の出願は、早い大学で9月。準備できるのは高3の1学期まで。「夏休みに考えよう」の時点で、もう締切を過ぎている。

高3で気づくと、詰む。高1・高2の今なら、まだ全部やり直せる。
NAGANO

長野の高校生が、
いちばん損してること

首都圏には、推薦・総合型の専門塾がいくつもある。高1から通って、探究のテーマを決めて、活動を記録して、志望理由書を仕上げる。安くはない。それでも通う子がいる。

入試が変わったことを、あっちは親も塾も知っているから。

長野は、それが遅れて届く。誰かが悪いわけじゃない。ただ遅いだけ。

でも入試は全国同じ日に、同じ枠を取り合う。高1から準備してきた子と、何も知らなかった子が、同じ紙で並ぶ。

努力してないより、知らなかったほうがきつい。
知ってれば選べた道を、知らずに逃す。それだけは避けてほしい。

SERVICE

高1から、3年分を設計します

学校の勉強を見ながら、同時に受験までの道順を引いていく。渡すのは授業と教材、それに高校3年間の設計図。

オウルの教室(指導用ブース席) オウルの自習室
指導用のブース席と、自習室のオープン席。開校日は、学習内容に合わせて利用できます。

01

開校日は毎日、通塾できます

メインは学校の授業フォロー。数学と理科が多いけど、時間が許す限り全教科いけます。学校の授業を最優先にする理由は単純で、それがそのまま評定になるから。

※学習習慣をつくるため、週2回以上の通塾を推奨しています

02

映像授業は、先生が受講内容を決めます

何を見るかは、こっちが決めます。学校の進度・得意苦手・目標を聞き取って、見る単元を指定。

テスト範囲を教えてくれれば、そこだけピンポイントで。「どれ見ればいいんだ」で30分溶ける、が起きません。

03

AI「教えてオウル君」が
いつでも使える

オウルが自作した、オウル生専用AI。手が止まったら、その場で聞ける。答えの丸写しはできない作りです。AIの使い方とプロンプトの書き方も教えます(理由はこの下)。

04

英検対策

目標は高2までに2級。国際系なら準1級。持ってないと出願すらできない大学があるので、有利かどうか以前の話。

05

進路プランニング講座
(月謝に込み)

中3春から高2の3学期まで、学期に1回・全7回。文理 → 学部 → 県内か県外か → 候補校 → 受験科目 → 受験方式。その学期に迫られてる決断を、順番に自分で決めていきます。

決めた記録が、そのまま志望理由書の材料に。高2の終わりに、受験の全日程が1枚のロードマップになって出てきます。

06

推薦入試の検索データベース

オウルが自前で持ってる、総合型・推薦の条件検索データベース。

「評定3.5でも出せる大学は?」
「併願できる総合型は?」
「英検2級で優遇される学部は?」
今まで誰に聞いても返ってこなかった答えが、その場で出ます。

聞かれる前に、ロードマップを見せます。
AI

AIは文章を作れる。
高校3年間は作れない。

志望理由書、AIに書かせればよくない?
そう思っている人へ。

いまは、AIを使って文章や資料を作れる時代です。すでに大学入試でも、課題やプレゼンテーションの制作に生成AIを使うことを認める試験が出てきています。

つまりAIの使用は、裏技でも不正でもありません。
これから差がつくのは、AIを使ったかどうかではなく、あなたが何をしたいのか。

高1から積み上げてきた子は、自分の経験や考えをAIに入力して、より深く整理できます。試験対策としてしかAIを使わなかった子から出てくるのは、どこかで見た一般論です。

そしてAIを使って作った課題だからこそ、面接では完成した文章の奥にある本人の思考まで問われます。

面接で聞かれること

  • なぜ、このテーマを選んだのか。
  • AIの提案を、どこまで採用したのか。
  • 自分で考え直した部分はどこか。
  • あなたは大学で、何を学びたいのか。
  • あなたは社会に、どう貢献していきたいのか。

オウルでは、あなたにしか語れないストーリーを作っていきます。そのうえで、AIに入れられる経験と考えを、高校生活の中で2年かけて貯めていく。

それが、進路プランニング講座です。

個別指導塾オウル 代表 澤田凱

進路プランニング講座 設計個別指導塾オウル 代表 澤田 凱

北海道大学法学部卒。卒業後、一浪の末に国家公務員総合職試験に合格。大手IT企業に入社し、シンガポールでプログラミングを学ぶ。
帰国後は企業の人事で約1,300名の新人教育を担当。その後、人事コンサルタントとして東海地区の大企業20社を支援。人を採る側が何を見てるか、知ってる人間が設計しています。

GRADE 3

高3になったら、最後まで付き合う

高1・高2で引いたロードマップを、そのまま実行するだけの1年。

一般入試志望校の合格最低点から逆算して、科目別の目標点を決める。週1回の計画フォロー。
総合型・推薦志望理由書の書き方 → プレゼンシート作成 → 学部別に読んでおきたい本・動画の案内まで。
出願戦略どこを併願するか、いつ出すか。全部一緒に組みます。
受験後落ちたときの立て直しまで。ここで放り出しません。
費用特別講習費なし。
推薦と一般、両方の入口を開けたまま高3を走る。どっちかに賭けて外す、をやらせません。
RECORD

あなたが学びたいことを見つけ、
それを学べる大学へ。

オウルが大切にしてきた結果が、この2つです。

浪人生

0人

過去10年

全員が現役で、自分で納得して選んだ道へ。「もう1年」を、誰もやらずに済んでいます。

進路プランニング講座 受講生の退塾

0人

過去3年

途中でやめた高校生が1人もいない。続くか不安な子も、そのまま3年間来ています。

「部活あるし塾は無理」
って思ってない?

オウルの高校生、部活ガチ勢が多いです。それでも3年続く理由が3つ。

  1. 開校日は毎日、通塾できる

    部活後に30分だけ。テスト前は毎日。大会終わってから本気出す。通い方を生活に合わせられます。

  2. 「今日何をやるか」を先生と決めてから始める

    疲れて来た日に「何やろう」を考えるのが、いちばんしんどい。そこを先に潰すので、座ったらすぐ始められます。

  3. 部活そのものが、受験の材料になる

    総合型で聞かれるのは「高校3年間で何をしてきたか」。部活を全力でやった経験は、それだけで強い。ただし記録がないと使えません。何を考えて、何にしんどくなって、何を変えたか。それを残す場所が進路プランニング講座です。

部活は、受験の材料になる。ただし記録に残していない部活は、使えないまま終わる。
PRICE

料金

高1・高2高3
月額 29,800円税込 32,780円 56,000円税込 61,600円
通塾 開校日は毎日通塾可能 開校日は毎日通塾可能
内容 個別に選定する映像授業(学校進度・テスト範囲対応)/全教科の学校フォロー/英検対策/AI「教えてオウル君」/進路プランニング講座/推薦入試データベース/学習計画・進路相談 左記すべて+一般入試の戦略設計/週1回の計画フォロー/総合型フル対策/出願・併願戦略/特別講習費なし

※学習習慣をつくるため、週2回以上の通塾を推奨しています。

他だと、こうなる

高校生向けの塾は、だいたいこの3種類。そしてどれか1つしか手に入りません。

タイプ月額の目安手に入るもの手に入らないもの
個別指導型約6.8万〜8万円+管理費1対1の授業、自習室、学習計画総合型・推薦の設計
学習管理・戦略型約5.2万〜7.5万円
(自習室は別途)
週間計画、進捗管理、英検・定期テスト対策総合型・推薦の設計
総合型選抜 専門塾約6.7万〜7.5万円自己分析、書類、面接、活動支援日々の学校の勉強、一般入試対策

※2026年8月時点で公開されている料金表をもとにした目安です。コース・校舎・科目数によって変わります。

オウルの高1・高2は、月29,800円(税込32,780円)。学校の勉強も、英検も、進路設計も、推薦入試データベースも、この1本に入っています。上の表で分かれている3つの役割を、ひとつにまとめています。

「もう高校生なんだから、
進路は自分で決めなさい」
たぶん、君の親もそう思ってる。

でも正直に言うと、自分で決めるのは、めちゃくちゃ難しい。

昔の受験はシンプルだった。偏差値を見て、勉強すればよかった。
今は方式が増えて、日程が増えて、条件が増えた。学校の先生でも、全部を追いきれない量になっている。

そして都市圏の子たちも、自分ひとりで決めているわけじゃない。横にメンターがいて、そこにお金がかかっている。

育った地域や、周りが持っている情報の量で、進路の選択肢に差が出てしまう。

オウルは、それを長野から覆したい。
だから一般も推薦も、まとめて面倒を見ます。

高3も同じ考え方です。世の中では一般対策と総合型・推薦対策が別売りなので、両方やると月謝も2つ分。

オウルは全部込みで月56,000円(税込61,600円)。特別講習費もゼロ。

両方見るのに、塾を2つ掛け持ちする必要はありません。

FOR PARENTS

親に相談するときの、話し方

ここまで読んで「やばいかも」と思ったら、次は親に相談する番。
ただ親世代の常識は、今と違います。「推薦もらえるほど評定あるの?」「全国レベルの実績がないと難しいんじゃない?」そう言われるかもしれません。

でも今の推薦・総合型は、それだけではありません。評定だけでなく、活動経験や志望理由、面接などを評価する入試もあります。

そのときは、このページをそのまま見せてください。数字は全部、文部科学省が出しているものです。

それでも通らなかったら、保護者向けの説明資料もあります。代表が直接話すこともできます。

無料進路相談、受付中

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塾生も、卒業生も、はじめての人も。
入塾しなくて大丈夫。「自分の場合どうなの?」を聞くだけでOK。

代表(澤田)が直接返します。

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