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更北中学校の保護者の方へ

テストが年4回。
1回の範囲が、広いです

更北中学校の定期テストは年4回です。近隣の中学校の多くが年5回で実施しているため、1回あたりのテスト範囲が広くなります。範囲が広いテストでは、出そうな単元を予想して絞る勉強のしかたが通用しません。個別指導塾オウルでは、更北中学校の生徒には範囲全体を通す進め方を指導しています。塾は稲里町中氷鉋にあります。

更北中学校の生徒からよく聞く状況

出そうなところを予想して外す
範囲が広いぶん、山を張ると外したときの失点が大きくなります。前回当たったやり方が次も通じるとは限りません。
直前に詰め込みきれない
範囲が広いため、テスト週に入ってから全部を見るのは物理的に難しくなります。
理科と社会が最後まで残る
数学と英語を先に進めた結果、暗記量の多い理社に手をつける時間が残っていません。

範囲が広いテストへの備え方

  1. 山を張らず、範囲を全部通す

    広い範囲から出るぶん、どこが出るかを予想する意味が薄くなります。薄くても全体に触れておくほうが、結果として取りこぼしが減ります。

  2. 範囲が出た日から始める

    テスト週に入ってからでは、範囲全体を通すだけの時間が残りません。日程が分かった時点で、残り日数から逆算して配分を決めます。

  3. 理科と社会を先に組み込む

    暗記量が多い科目を後ろに回すと、範囲が広いぶん確実に間に合わなくなります。最初の予定表に理社を先に入れます。

  4. 1周目を早く終わらせ、2周目で穴を埋める

    完璧に1回やるより、粗くても早く1周して、残り時間で分からなかった箇所に戻るほうが、広い範囲には向いています。

通っている生徒の変化

出そうな単元を絞って勉強していた生徒が、範囲全体を粗く1周してから穴を埋める形に変えた例があります。予想が外れたときの失点がなくなり、テストごとの点数の上下が小さくなりました。

本人と保護者の同意を得たうえで、個人が特定されないように書いています。

よくあるご質問

更北中学校はテストが年4回だと聞きました。他校と何が違いますか。

1回あたりのテスト範囲が広くなります。年5回の学校と比べると、同じ内容を少ない回数に分けて出すことになるためです。範囲が広いテストでは、出そうな箇所を絞る勉強が通用しにくくなります。

テスト週に入ってからでは間に合いませんか。

範囲によっては難しくなります。範囲が発表された時点で持ってきてもらえれば、残り日数から逆算して配分を決めます。間に合う量に区切るところから一緒にやります。

更北中学校からの通塾手段は。

塾は稲里町中氷鉋にあります。自転車で通う生徒のほか、保護者の送迎で来る生徒もいます。

教材は別料金がかかりますか。

月額に教材費が含まれています。季節講習の追加費用もありません。

卒業生はどんな高校に進んでいますか。

参考までに、公立では長野高校、屋代高校、長野吉田高校、長野西高校、篠ノ井高校、長野南高校、長野工業高校、長野商業高校、更級農業高校、長野工業高等専門学校など。私立では長野日本大学高校、文化学園長野高校、長野俊英高校など。このほか上田高校、上田西高校、松商学園高校といった近隣市の高校や、スポーツ分野で県外の高校へ進んだ生徒もいます。

生徒によって出発点も目標も違うため、進路は生徒によって様々です。

まず様子を見てから決めてください

無料体験を受け付けています。入塾を決めていない段階のご相談でもかまいません。

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